【亀有】昼から飲める下町の駅前中華/中華工房和(東京都葛飾区)

常磐線は上野から千葉を経由し茨城を走っている沿線で、同じ東京ー千葉の路線でも総武線や京葉線とは毛色が違う。
海沿いの景色が臨める京葉線や船橋など元々港町であったエリアを走る総武線はどことなく明るい感じがするが、常磐線は内陸を走っているから落ち着いた街並みの印象がある。
そして北千住や金町、亀有と言ったいかにも下町らしいエリアを通過するのもこの沿線の特徴だ。

その亀有駅からすぐの場所にあるのがこの店である。
駅前には「こち亀」の銅像が並び、アリオがある活気ある雰囲気。
アリオの向かいのこの店は、昼から飲んでも許される雰囲気を感じて入店した。
地元店かどうかは分からないが、昼でも飲んでいる人はいたのでまずは一安心。
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麻婆丼と地獄ラーメンなるものが。この日はランチ価格で500円!なので、辛い物好きとしては地獄ラーメンを注文。
でも一杯やるアテも欲しいから麻婆豆腐も追加した。
まずは暑かったので生ビールで喉を潤す。
冷えていて旨い!
お通し風のチャーシューとネギの和え物を食べて飲む。
中々イケるぞ。
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同時注文だったので、ラーメンが先に来たのはご愛敬。
スープを飲むとそんなに辛くないので、辣油を投入していると麻婆豆腐が登場。
まずは麻婆でビールを飲み切る。
さほど辛くない麻婆豆腐は子供でも食べられる庶民の味だ。
地獄ラーメンは、食べ進む次第に辛くなってきた。
でも水を飲まなければならないほどでもない。
もう少し刺激があった方が個人的には良かったが、麺ともよく合って美味しい。
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餃子や春巻きなどもあって軽く飲んで食事するにはリーズナブルだし、良い店だと思う。

評価:3.1
味:3.2 雰囲気:3.0 サービス:3.0 CP:3.2
シチュエーション:家族

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