【天神橋筋六丁目】大阪らしい懐かしい食堂で朝食/十八番(大阪市北区)

日本で最も名が商店街と言われる天神橋筋商店街は、大阪天満宮を基点として天満を通り天神橋筋六丁目まで延びる。
大阪らしい商店街を散策するのは楽しいものだが、その商店街のアーケードを抜けると大きな通りに出て、その通りを渡ったところにこの店はある。
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大阪に住んでいた頃から興味のあった店で、定食屋で軽く一杯が似合う感じだの昭和の雰囲気の店である。
この日は一杯の時間ではなく朝食で訪問した。
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店内は中華系の定食屋と言った雰囲気だが、どことなく大阪らしい雑多な感じが心地よい。
初めてなので朝食メニューの中でメインと思わしき豚汁定食を注文した。待っている間に、テーブルに置いてあるおかずをセレクトする。
ノリや納豆、焼鮭など朝食に欠かせないお供があり、つい取りすぎてしまう。
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出てきた豚汁は量がタップリで食べでがある。他におかずがなくても十分である。
そしてコクがある汁は実に美味しい。
ご飯の量も、いかにも定食屋と言った感じでかなり多い。この歳では完食はキツイ。
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値段も安いし美味しいし量も多い。
サラリーマンの朝飯にはピッタリで人気なのも頷ける。


評価:3.4
味:3.5 雰囲気:3.2 サービス:3.1 CP:3.5
シチュエーション:子供と

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